ストレッチが美容面に与える効果

当パーソナルトレーニングジムでは、トレーニング後に必ずストレッチを提供させていただおります。

ストレッチを続けると、一番感じる体の変化は「柔らかくなった」と言う事ですね。
これは、どなたにも感じることのできる嬉しい効果です。
ストレッチをすることによって、今まで硬かった筋肉がほぐれやすくなり、関節も広がりやすくなります。
「自分は体が硬い」と思っている方も、毎日少しずつ続けることにより、必ず柔軟性のある体に変化します。

▼柔軟性が向上すると…

・血行が良くなる
血行とは、体全体の血の巡りを指します。
ストレッチ、食事、入浴などにより新陳代謝がアップして、血行が良くなります。

・手足など末端が温まる
身体全体に血液が行きわたるので、手足の先が冷たい人などに効果的です。冷えはくすみの元にもなりますし、万病の元とよく言われていますね。

・疲れが取れる
体内にある老廃物が排出されやすくなるので、疲れが溜まりにくくなる。

・アンチエイジングに効く
肌つやがよくなり、ニキビや吹き出物が出来にくくなる。肌の乾燥を防いでくれる。

・ダイエットの効率が上がる
ストレッチをしていれば痩せるなんてことは有り得ませんが、ストレッチをすることにより、関節や筋肉の可動域が上がり、同じ動きをしていてもカロリー消費が変わってきます。

・姿勢が良くなる
ストレッチは、姿勢改善にも効果があります。
猫背などで姿勢が悪いと、実年齢よりも老けて見られたりと、美容にとってマイナス面が多くなりますよね。
ストレッチをすることにより、筋肉の張りを緩和することが出来るので、骨盤の歪みの改善にもつながります。
姿勢が良くなると自分に自信が付き、バストの位置も上がり、血流が良くなることで張り感も出るので、バストアップにもなります。


筋肉は、疲れると硬まるという性質があります。
それが凝りにもなりますし、たるみの原因にもなり得ます。
ストレッチは、日常生活の癖などから歪んでしまった骨格の矯正もしてくれるし、やらない理由がないくらい、素敵なことばかりです。

そうは言っても、忙しい毎日の中で一番に忘れてしまうのが、自分と向き合う時間や自分自身にかける時間だと感じます。

欲張りに、何分もやらなくて構いませんので、トイレに行ったら、腕回りのストレッチを20秒ずつなど軽いものでも構いませんので、日常生活に少しずつ取り入れて行ってみましょう。

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当ジムは、ただ痩せるのではなく、
数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、
お客様に合った「食事」「運動」「睡眠」を提案させていただいております。

表参道・六本木・自由が丘の大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジム
MMM(トリプルエム)
https://www.triple-m.jp/

本当に「糖質に着目するとなぜ体重は変化するのか?」知っていますか?

糖質制限とは???

糖質制限とは…
食事の糖質を極力カットすることです。

糖質は、人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源である三大栄養素「タンパク質・炭水化物(糖質)・脂質」の一部である、
炭水化物に約9割含まれている栄養素です。

炭水化物は、消化吸収できる「糖質」と消化吸収できない「食物繊維」に分かれます。

糖質制限は、糖尿病の治療として行われる食事法でしたが、
減量効果が高いことからダイエットとしても活用されるようになり、
減量を必要とするアスリートの多くは、この「糖質」を意識し食事に取り組み、目標体重を目指します。

そもそも、
『糖質をカットすると、なぜ痩せるのでしょうか?』

●糖質の特徴は、
・タンパク質や脂質に比べ、摂取した際の血糖値の上昇が急激であるということ
です。

血糖値が急激に上がると、それを抑えるためにホルモンの1つである
「インスリン」が多く分泌されます。

●インスリンには、
・血液中の糖分を脂肪細胞に取り込むよう促す性質があります
ので、
インスリンが多く分泌されると、血液中の余った糖分を脂肪に取り込み、体脂肪が蓄積されやすくなるのです。

即ち、
●糖質を制限することで、
・血糖値の急上昇を抑え
・インスリンの分泌を抑えることができる
のです。

身体を動かすエネルギーである糖質の摂取量が少なくなると、
体内ではエネルギー不足を補うために、蓄積されている中性脂肪や体脂肪を分解してエネルギー源を作り出します。

≪即ち‼≫
・体内の糖質が少なくなると

・これまで以上に、体内の脂肪とエネルギー源として使いやすくなる

ということなのです。

また、中性脂肪を分解するとき、肝臓では「ケトン体」と呼ばれるエネルギーを生成します。
このケトン体が糖の代わりとなり、身体を動かすエネルギー源となるのです。

つまり!
「糖が不足しているから、脂肪を分解して代わりのケトン体をどんどん作ろう!」
という身体の仕組みが働くために体脂肪が減少していくのです。

★例えば、
通勤のために、毎朝最寄り駅まで15分かけて歩いていた方が糖質摂取量をコントロールすると
これまでの15分の徒歩では糖質しか使われていなかったのが、
脂肪も使うようになる、かもしれない!?
即ち、これまでと同じ日常生活お送っているだけで、これまでよりも体重が落ちやすくなるのは、
体の中で、このような現象が起きているからなのです!

とはいえ、
お食事は先述の通り、PFCバランスといわれる

「タンパク質(P)」「脂質(F)」「炭水化物(C)」

のバランスが重要です!

曖昧な知識で取り組みますと、
適正体重に向かうどころか、体調を崩す場合もありますので、お気を付けくださいませ。

当ジムでは、
「糖質制限」
ではなく、

上記「PFCバランス」を意識して、お客様に合った
・糖質量を見出し
・コントロールする。
「糖質コントロール」で取り組んでいます。

2か月後の理想より、2年後の理想のために…。

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当ジムは、ただ痩せるのではなく、
数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、
お客様に合った「食事」「運動」「睡眠」を提案させていただいております。

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週に1回の運動でも効果あり!

人間は、何気なく毎日を過ごしています。

多くの場合、日常動作は限られたパターンになってしまいます。

特に、人間は顔の正面に眼がついていることから、
日常生活のほとんどが、前後の動きです。

しかし、我々の体は前後だけではなく、
大きく「3面」で動作しています。

例えば
「腕」の動かし方で考えてみます。

1:前額面の動き
待ち合わせで、相手を見つけた際に「お~い」と大きく腕を振る動きです。

2:矢状面の動き
「ばんざ~い」と腕を下から天井へと動かす動きです。

3:水平面の動き
水平にチョップ!をする動きです。

大きくこの3面の動きです。
そして、捻じる場合には、複数面の組み合わせとなります。

ですので、同じ万歳の動きでも、捻じりながら行うほうが、
多くの筋肉を使うことになり、体も温まりやすくなります。

大切なことは、

『定期的に、3面を意識して体(筋肉)を動かす』

ということです。

これには大きく2つの意味があります。
使っていなかった筋肉を使うことで~
①代謝を上げる、筋肉を付ける
②神経を活発にする
です。

度々
「週に1回のトレーニングで体は変わるの?」
と質問を受けます。

回答は
「はい」
です。
(もちろん、テレビに出てくるようなムキムキになるにはもっと頻度を上げる必要があります)

週に1回のトレーニングで、普段は使うことが出来ていない部分、
例えば…「脇腹」「下腹部」「腿裏」など、
に刺激を入れておくことで、普段の何気ない動作でもこれらの筋肉を使うことが出来ます。

即ち、普段の
・通勤中の歩行
・家事
などで、これまでは期待できなかった、
引き締め効果や楽な動作が期待できます。

勿論、週に1回よりは、2回、3回のほうが得られる効果や相乗効果は多くのことが期待できますが、
週に1回でも、普段の行動パターンを踏まえたうえで、正しく刺激を入れるトレーニングを行うことで、
十分多くの良いことが起きてきます。

大切なことは、

先ず、やってみる

ということです。

・体が重い、動かなくなった
・けがをしてしまった

となってからでは、もったいないです。

今の不自由のない体を当たり前と思わず、
専門家と共に、出来る時に、正しい取り組みを始めることをお勧めします。

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