なぜ、日本人は体重ばかりを気にするのか?

???「なぜ、日本人は体重ばかりを気にするのですか?」???

 

これは、先日、知り合いのアメリカで生活をしている知人に聞かれたことです。

 

知人曰く、

「勿論体重は気にするけれど、体脂肪率の方をより気にしているよ」

と言われました。

 

「体脂肪率を気にする」

即ち、ただ体重を落とすだけではなく、

『適度に筋肉を付けつつ、脂肪を落とす」

ということです。

 

そうなのです、体脂肪測定の結果で気にすべきは

★徐脂肪体重

(体脂肪を除いた筋肉、内臓器官、骨など)

なのです。

 

■徐脂肪体重の計算方法は

==============

『体重×(1-体脂肪率)』です。

例えば

体重50キロ 体脂肪率25% の方の徐脂肪体重は

50×(1-0.25)=37.5Kg

となります。

==============

 

そして、

理想的なのは以下2パターン

 

①『徐脂肪体重は減らさず、体重を減らす』

例えば

「体重48キロ 体脂肪率22%」の徐脂肪体重は

48×(1-0.78)=37.44キロ

※体重も体脂肪率も減り嬉しくなりますよね。

 

 

②『徐脂肪体重は増えたけれど、体重は変わらない』

例えば

「体重50キロ 体脂肪率22%」の徐脂肪体重は

50×(1-0.78)=39キロ

となります。

※一見すると、体重が減っていないので、残念に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

いやいや、とても素晴らしい結果です。

 

体脂肪は減り、筋肉が付いた結果なのです。

 

上記2通り、どちらも体脂肪率は減っている状態です。

体重を気にすることもシンプルですが、

もしも、体脂肪率を計測する機会がありましたら、

「体脂肪率」

「徐脂肪体重」

も気にしてみることをお勧めいたします。

 

そして、この計測のタイミングについても、

なるべくいつも同じ条件のほうがより正確に計測が出来ます。

 

例えば、

「毎朝起きたとき」

など、計測のタイミングを決めて計測することをお勧めしています。

この「体重測定を習慣にする」

ということも、とっても大切な「生活習慣の意識改善」

ですので、是非、習慣にしてみてください。

=========

当ジムは、ただ痩せるのではなく、

数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、

お客様に合った「食事」「運動」「睡眠」を提案させていただいております。

 

表参道・六本木・自由が丘の大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジム

MMM(トリプルエム)

https://www.triple-m.jp/

ストレッチが美容面に与える効果

当パーソナルトレーニングジムでは、トレーニング後に必ずストレッチを提供させていただおります。

ストレッチを続けると、一番感じる体の変化は「柔らかくなった」と言う事ですね。
これは、どなたにも感じることのできる嬉しい効果です。
ストレッチをすることによって、今まで硬かった筋肉がほぐれやすくなり、関節も広がりやすくなります。
「自分は体が硬い」と思っている方も、毎日少しずつ続けることにより、必ず柔軟性のある体に変化します。

▼柔軟性が向上すると…

・血行が良くなる
血行とは、体全体の血の巡りを指します。
ストレッチ、食事、入浴などにより新陳代謝がアップして、血行が良くなります。

・手足など末端が温まる
身体全体に血液が行きわたるので、手足の先が冷たい人などに効果的です。冷えはくすみの元にもなりますし、万病の元とよく言われていますね。

・疲れが取れる
体内にある老廃物が排出されやすくなるので、疲れが溜まりにくくなる。

・アンチエイジングに効く
肌つやがよくなり、ニキビや吹き出物が出来にくくなる。肌の乾燥を防いでくれる。

・ダイエットの効率が上がる
ストレッチをしていれば痩せるなんてことは有り得ませんが、ストレッチをすることにより、関節や筋肉の可動域が上がり、同じ動きをしていてもカロリー消費が変わってきます。

・姿勢が良くなる
ストレッチは、姿勢改善にも効果があります。
猫背などで姿勢が悪いと、実年齢よりも老けて見られたりと、美容にとってマイナス面が多くなりますよね。
ストレッチをすることにより、筋肉の張りを緩和することが出来るので、骨盤の歪みの改善にもつながります。
姿勢が良くなると自分に自信が付き、バストの位置も上がり、血流が良くなることで張り感も出るので、バストアップにもなります。


筋肉は、疲れると硬まるという性質があります。
それが凝りにもなりますし、たるみの原因にもなり得ます。
ストレッチは、日常生活の癖などから歪んでしまった骨格の矯正もしてくれるし、やらない理由がないくらい、素敵なことばかりです。

そうは言っても、忙しい毎日の中で一番に忘れてしまうのが、自分と向き合う時間や自分自身にかける時間だと感じます。

欲張りに、何分もやらなくて構いませんので、トイレに行ったら、腕回りのストレッチを20秒ずつなど軽いものでも構いませんので、日常生活に少しずつ取り入れて行ってみましょう。

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==「運動が苦手・・・」でも問題ありません==

体験のお申込みを頂く際に
「運動が苦手ですけど大丈夫ですか?」
とお問合せを頂くことがあります。

結論
「まったく、問題ございません」

おそらくですが、
・運動に自信がある!
という方は、ご自身でトレーニングや運動に取り組まれると思います。

一方で、
「運動に自信があるけれど、時間を有意義に使うためにプロにお願いしている」
と言っていただける方もいらっしゃいます。
(ありがたいことです。)

そして、トレーナーの中には
「運動会の前日は、憂鬱だった…」
「マラソン大会は苦行でしかなかった…」
というトレーナーも少なくありません(笑)。

このように
「私ももともとは運動は好きではなかったんです」
というトレーナーのほうが、運動が苦手な方のお気持ちに共感できるということもあります。

そもそも、
・義務教育の運動=自分の意志と反した行動
である場合が多く
「なんのためにやっているんだ」
と思うこともしばしばですよね。
(*無駄な運動は無いと思っていますが…)

ですので、

当ジムでは
・お客様の性格や気分に合わせて
楽しく安全にをモットーに、
トレーニングメニューも提案をさせて頂いております。

また、当ジムはトレーニング後にストレッチやエステなども提供させて頂いておりますので、
頑張ったトレーニング後のご褒美として、お受けいただく方も多いです。

運動が苦手な方ほど、
「体動かすって気持ちいい!」
「ハマる!」
という場合もありますので、
先ずは、お気軽にトライしてみて頂ければと思います。

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==「腸脳相関」==

「腸脳相関」
という文字をよく目にするようになりました。

「腸脳相関」とは

脳の状態が腸に、
腸の状態が脳に、
影響を及ぼすという関係性を表した言葉です。

脳と腸は自律神経系やホルモン、サイトカインなどの液性因子を介して密に関連していることが知られており、。
この双方向的な関連を「脳腸相関」または「脳腸軸」と呼ばれています。

例えば、ストレスを感じるとお腹を下してしまう症状で有名な「過敏性腸症候群」でもわかるように、
何かを食べたわけでもないのに、ストレスを感じると、お腹に来ますよね。

最近では
・腸でも味を感じる???
という面白い論文もあります。

「人は食べたもので出来ている」
と言われます。

厳密に言うと
・人は食べたものを消化吸収し出来ている
です。

即ち、腸内環境を整えることで、正しく「消化」と「吸収」を行えるようになります。

その為には、当然のことながら、個人に合った理想の「食生活」を確立し、取り組めるようになることが大切です。

このブログでも再三「食生活」については触れてきましたが、
「食(腸)」と「脳」との関係性が深いということからも、
自分に合った食生活を確立し、無理なく取り組めるようになることで、心身の健康も手に入れられるということです。

▶自分に合った食生活とは
・いつ…食べるタイミング
・何を…食べるもの(材料)
・どれだけ…量
を見極めることです。

こちらについては、次回、記載させていただきます。

 

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~~「水」について~~

東京は連日、注意報が出るほどの暑さです。

熱中症予防には、水分補給は欠かせません、
しかし、汗の中には塩分や糖分も含まれますので、
熱中症予防の水分補給として、日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。
特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。

ということも踏まえまして・・・

本日は、お水を飲む必要性、メリットをお伝えしていきます。

①目や口、鼻腔に潤いを与える
水分は私たちの身体の中で粘膜となり、
各器官の働きが鈍るのを防いでいます。
例えば、鼻や喉の粘膜が乾燥すると、繊毛の働きが弱まり、風邪やインフルエンザのウイルス・花粉などを防ぐことができなくなります。
さらに体内に侵入してきたウイルスなどを、排出するための痰や鼻水も減少させてしまいます。
このように水分が足りなくなることで、外敵の侵入を防ぐために身体が備えている二重ブロックが2つとも機能しなくなります。

②体内に栄養と酸素を運ぶ
体内に取り込まれた酸素や栄養は、血液を通じて身体の隅々にまで運ばれていきます。
その際、スムーズに運べるようにサポートするのが血液中の水分です。
水分不足で血液濃度が上がりドロドロの状態になると、血液がスムーズに循環できなくなり、せっかく摂った栄養も必要な所にまで届かなくなってしまいます。
更に、血液の流れが悪くなると、運べる酸素の量も減ってしまいます。酸素不足は集中力や記憶力の低下を招きます。
他にも血液の流れが悪いと、冷え性や肩こりを引き起こしたり、ダイエットに失敗しやすくなったりします。

③老廃物を体外に出す
「たくさん水を飲むとトイレが近くなるから控えている」という事を聞くことがありますが、水を飲むのはトイレに行くためです。
もちろんたくさん飲めばいいというわけではありませんが、既にご存知の方も多いと思いますが、体内の60%は水分です。
体内にある水分は、常に新しいものへと入れ替えていかなくてはいけませんが、口にした水が身体の外に排出されるまで、1ヶ月ほどかかると言われています。
古くなった体内の水分が入れ替わらないと血液の製造が滞りますし、代謝は落ち、肌のハリやしなやかさも衰えていきます。
たまにする運動などで出る汗も、匂いがキツくなったりします。

④肌に水分を保ち、みずみずしい肌に
身体の一番外側にある肌は、栄養や水分が最後に届くところです。
もし、肌の張りやしなやかさを失っているとしたら、それは1日に必要な水分が取れておらず、身体の表面まで水分が行き届いていないのかもしれません。
接種した栄養や水は、生命維持に関わる器官に対して優先的に届けられます。
肌は、優先順位がそれほど高くない部分で、栄養や水分の補給がどうしても後回しにされてしまいます。

⑤血液やリンパの流れをスムーズに
血液は水分と栄養で構成されています。栄養を摂らなくてはいけないことは普段から意識していると思いますが、もうひとつの材料の水分は軽視されがちです。
お菓子などで糖分を多く摂取する生活をしている人は、血液はドロドロになりやすく、代謝も下がってしまいます。その結果、低体温になり手足が冷えやすくなります。
また、水分不足は身体中を駆け巡っているリンパの流れも滞らせてしまいます。リンパは老廃物を流す大事な役目をしていますから、水分不足でリンパがきちんと流れないと老廃物が溜まり免疫力が落ちてしまいます。

お茶やコーヒーは利尿作用により、接種した水分以上に、水分が体外に排出されてしまうことがありますので、
それぞれの特性を認識し、飲み物を選ぶことをお勧めいたします。

生きるためにも、美容のためにも、欠かせない水分ですが、水を飲むということが当たり前すぎて考えもしなかったり、忙しさに埋もれてついつい忘れてしまいますが、
改めて、起きたら1杯、トイレに行くたびにまた1杯、と、簡単にルールを決めてみて、日常の中で優先的に取り入れていってみてもいいかもしれませんね。

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質のいい睡眠はダイエットや免疫力の向上をさせるってほんとう??

朝一番でスマホをチェックし

、日中はパソコンに向かい、夜はNetflix三昧。
そんな日常を送っている人は、もしかすると体内時計に深刻な狂いが生じている可能性があります。

日本人の5人に1人は「負債」を抱えているそうです。
お金ではなく睡眠という財産を日々切り崩し負担を背負っているのです。

「睡眠負債」と言えばなんだか深刻な感じですが、

要は「睡眠不足」

のことです。

眠気や睡眠の深さはその前の覚醒時間や心身の疲労の影響を受けています。
起きている時間が長いほど睡眠負債は嵩んでいく。
その負債を返済する方法はただひとつ、

・眠るしかない

のです。

■質のいい睡眠はダイエットや免疫力の向上にも有効です。

本来なら、
・眠たくなったら眠り、起きるべき時間が来たら起きる。

深く考えずとも、脳は粛々と睡眠と覚醒を制御してくれます。

もし、眠りに不満を抱えているなら、脳が働きやすいように自らサポートする必要があります。
それが、「睡眠衛生」を整えるということ。

「睡眠衛生」とは、質のいい睡眠を確保する為に良いとされる行動や環境の調整テクニックです。

▼テクニックの例としては
・朝は何はともあれ、太陽の光を浴びる
→網膜に光を届ける事で体内時計がリセットされます。

・出かける前には朝食を摂りましょう
→液体だけではなく固形物を咀嚼することで、内蔵を動かし、消化器をはじめとする組織の体内時計を脳に同調させることができます。

・昼食後どうしようもなく眠たくなったら短時間の昼寝をしましょう。
→ただし!30分以上寝てしまうとノンレム睡眠の深い眠りに達してしまうので、その日の夜に深い睡眠が得られにくくなります。
あくまで30分以内に留めましょう。

・夕方以降はカフェインは控えましょう。

・夕食は眠る4時間くらい前には済ませておきましょう。

・就寝前にブルーライトを夜浴びると、体内時計が後ろにズレてしまいます。ズレると眠る時間が遅くなります。
・夜間はPC、スマホは遠ざけて、間接照明のほの暗い明かりの下、ゆったりリラックスして夜を過ごしてみて下さい。

また、
・ベッドに入ってから10分、多く見積もっても15分くらいで眠りにつく
というのが健全な睡眠です。

無理に眠ろうと頑張る必要はありません。
寝られないという体験をする事の方が、実は問題なのです。

失敗体験が後を引き、今日も眠れないんじゃないかという不安から不眠症に陥る事もあるからです。

もし15分以上寝られない場合は、思い切ってベッドから出てしまいましょう。

自分はまだ寝る状態ではないと考えればいい。
そのうち眠くなった時に寝ればいいのです。

そして、
覚醒中によく使った脳の部位ほどシナプスが強化され、夜になると強い眠りに誘われます。

体を動かす時には運動野、体性感覚野、もちろん視覚野や聴覚野といった、広い範囲が活動します。

つまり、
運動という作業中は思った以上に脳が使われているということになります。

たくさん動いた日は、安らかに眠れるのはこれが理由です。

睡眠不足の皆さんは、運動をするとよく眠れるかもしれませんよ。

そして、運動は、自分に合った正しい負荷と内容の運動がおすすめです。

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当ジムは、ただ痩せるのではなく、
数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、
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当ジムはUfitに掲載頂いています。

【2020年最新】六本木でおすすめの人気パーソナルトレーニングジム!マンツーマン指導でダイエットを成功させよう

表参道・六本木・自由が丘の大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジム
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なぜ浮腫のか・・・

Q:なぜ、浮腫むのか?
A:長時間のデスクワークや立ちっぱなしの接客業など。
筋肉や関節を使う事の少ない日常生活を送っていると、
運動不足や冷えによってリンパ液が過剰に溜まり浮腫を引き起こします。

Q:そもそも私たちがリンパ液と呼んでいるものはなんでしょう?
A:簡単に言うと「細胞から出た大型ゴミ」なのです。
(中身は、たんぱく質、水分、細胞、脂肪です)
この、大型ゴミを集めて排液するシステムがうまく回っていない状態(リンパ液が流れない状態)が、浮腫んだ状態なのです。

Q:浮腫むとどうなるの?
A:たかが浮腫と侮って、この浮腫を放置すると、セルライトや、冷えの原因となります。

そして…

●冷える

●浮腫みやすくなる、

●浮腫むと冷える

の悪循環が始まってしまうのです。

 

そうならない為にも、日々の浮腫をこまめに解消していくこことが大切です!

★特に大切なのは
「適度な運動」
です。
筋肉や関節を動かすことによって、リンパ液は流れ易くなります。
とくに脚の浮腫にはウォーキングや足首を回すだけでも効果的です。ふくらはぎの筋肉がポンプの作用をしてくれます。

★次に、
「体を冷やさない」ということ。
冷えにより血流が悪くなるとリンパ液の流れも悪くなります。
・毎日湯船に浸かる
・お家でも靴下をはく
・口にするものは常温以上のものにする。
など、
小さな心がけで体を冷やさない努力をしましょう。

★続生きまして、
「適度な水分補給」です。
水分を必要以上に摂取すると体内の水分量が増え、浮腫の原因となります。
逆に水分が不足しても、必要な水分量を維持しようと体内に水分を溜め込むため浮腫の原因となります。
摂り過ぎても控え過ぎても浮腫の原因となる為、自分に合った水分量を探りながら適度な水分補給を心がけましょう。
目安としては、体重1kgに対し、40~50mlです。
※例えば…50kgなら、2~2.5Lです。

★最後に
「塩分の過剰摂取」に注意することです。
体内の塩分濃度が高くなると、これを薄めようとして水分の排出は妨げられ、水分を溜め込もうとします。
また、塩分の多い食事は、水分の過剰摂取にも繋がりますね。
例えば、味の濃い夕食を食べたその日は、夜中にのどが渇いて目が覚めたりしますよね?
これは、体が普段以上に水分を吸収し、更に、水分を求めている証拠です。

以上の事を踏まえた上で、効果的にリンパ液を排液し、浮腫のないスッキリとした体を作っていきましょう。

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★体重は落としても、バストは落とないバストアップに特化したプラン
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~~免疫と生活~~

コロナウィルスの影響で、

「免疫」

特に

「免疫力」

というものに注目が集まっています。

そもそも「免疫力」とはなにか…

■我々の考える「免疫力」とは

・免疫が強い

のではなく、

・免疫のバランスが整っていること

ではないかと感がております。

花粉症ふくめ、様々なアレルギーの発症は「免疫が低い」からではなく、
「免疫システムが過剰に反応している」という報告も多々あります。
(リウマチなどで、関節が腫れ上がるのもこの過剰反応ではないかといわれています。」

▼日常でも、免疫を高めるたまに出来ることは
ご自身に合った
・食生活
・運動習慣
・睡眠(休息)
を見出し、確立し、ご自身で取り組めるようになることではないかと思います。

そうなんです。

これは、
・適正体重にする為の取り組み
と同じなんです。

今は、人込みは避けるべきかと思いますが、
だからと言って、自宅に閉じこもっていたほうが良い、
ということではありません。

■人込みを避けつつ
・積極的にお散歩やジョギングをする
・ご自宅や庭先でスクワットやラジオ体操をする
・ストレッチをする
ということを積極的に行うことをお勧めします。

■同じ環境にいても、
風邪をひく人と、引かない人がいます。

これは
・免疫力の差

です。

■上記の通り、生活のあらゆる所に免疫が関わっています。
免疫の仕組みである「免疫系」は、
・内分泌系(ホルモン系)
・脳神経系(特に自律神経系)
とともに、密接に連携しあってホメオスタシス維持のために働いています。

ホメオスタシスとしての免疫(生体防御)は、
図のように生活の広い分野に関係しています。

・ストレスと免疫
・食事やダイエットと免疫
・運動と免疫
・老化や美容と免疫
・免疫と精神や神経
など、

思いがけない所にも免疫が関係しています。

東京は桜が咲き始めています。

こんな時だからこそ、
・気持ちよく体を動かし
・お好きなものを召し上がり
・贅沢にお昼寝する

というのはいかがでしょうか?


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♪♪コンビニでお食事を選ぶなら♪♪

 

表参道・六本木 大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジムMMM(トリプルエム)のパーソナルトレーナーyuukiです。

ダイエットをしたい方向けに、
『外食ほどお金を掛けずに美味しく手軽なコンビニご飯の選び方』
をご紹介していきます♪

まずは、
栄養素や食事の並びの基本からいきましょう。

≪3大栄養素と5大栄養素≫
栄養素には、3大栄養素と呼ばれる「糖質」「脂質」「たんぱく質」
それに「ビタミン」「ミネラル」を加えて5大栄養素と呼ばれるものがあります。

3大栄養素はカラダを動かすエネルギー源ですが、
スポーツをするにあたって5大栄養素それぞれに役割があり、
どれも欠かせないものなので、これらの栄養素をバランス良く摂ることが大切です。

▼栄養素は、基本的には
「カラダを動かすエネルギーとなるもの」
「カラダを作るもの」
「カラダの調子を整えるもの」
の3つに分けられます。

3大栄養素はエネルギー源になりますが、
中でもたんぱく質は、
筋肉や爪・髪・内臓・血液・骨などを作る働きもあります。
運動をする方にとっても美容を気にする方にとっても、
最もカギとなる重要な栄養素と言えます。

これらの5大栄養素をそろえることが大切ですが、

では、どのようにメニューを決めればよいでしょうか。

理想的な食事とは、
「栄養フルコース型」
と言われる食事です。

これは…

①主食
②主菜
③副菜
④乳製品
⑤果物

が1食のうちで全て揃う食事のことを指します。

なるべく毎食、この型を目指しましょう。

一見難しそうですが、この①から⑤に食品を当てはめて行けばいいだけです。
①主食…「ご飯・パン・麺類・シリアル」
②主菜…「肉・魚・卵・大豆製品」
③副菜…「野菜・海藻・きのこ」
④乳製品…「牛乳・ヨーグルト・チーズ」
⑤果物…「果物(そのままですね(笑))」

上記がメニューを決める際の基本です。

このように栄養素の基本を知っていると、健康的に簡単に応用もできてしまいますね。
早速、当てはめて参りましょう。

①主食…なるべく加工されていないもの(パンや麺よりは、おにぎりのほうが加工の工程は少ないです。)
②主菜…焼き魚・サラダチキン・焼鳥・豆腐・餃子など
③副菜…サラダ・スティック野菜・野菜スープ・ゆで卵など
④乳製品…ヨーグルト(ドリンク)・チーズなど
⑤果物…カットフルーツなど

主食(糖質)を食べずともお腹を満たすことは簡単です。

食べる時間と食べる食品さえ間違えなければ、太ることはないはずです。
(ご病気等はまた別ですが…)

即ち、ポイントは
・いつ
・何を
・どれだけ
食べるか、
ということです。

この年末年始は、ついついコンビニにやスーパーなどの総菜が多くなりがちですが、
上記を意識し、お腹の中も良い感じで新年をお迎えくださいね。

 

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冷えを改善しないと、なかなか痩せません。

トライアルにご来店頂いた方に基礎体温をお伺いすると、
「低体温」といわれる35度台の方が多くいらっしゃいます。

理想的な体温としては、低温期が36.4度前後、
高温期がそれより0.3〜0.5度高い36.8度前後であるとされています。

表参道・六本木 大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジムMMM(トリプルエム)のパーソナルトレーナーkumiです。

体温が1度下がると基礎代謝が約12%低下し、免疫力は約30%低下すると言われています。

女性の1日の平均基礎代謝を1200kcalとした場合、
体温が1度低くなると1日で約144kcalのエネルギーを消費できなくなっているのです。

身体が冷えると、水分や脂肪が溜まりやすくなり、血液やリンパ液の循環も低下、
さらには老廃物も排出しにくくなるため、むくみやセルライトができやすくなります。
そうして溜まった老廃物や毒素が、ますます身体を冷やしていくというネガティブスパイラルに陥ってしまいます。

その上代謝が悪くなる事で、太りやすく痩せにくい身体になってしまうのです。

昔から「冷えは万病のもと」と言われます。

ダイエットのみならず、美容や健康の為にも冷えを改善したいですよね。

▼まずは、
トレーニングをして筋肉量を増やしましょう。

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がり、そのぶん生み出される熱の量も増えて、身体を温かく保つことができます。

基礎代謝を上げるには、
・体幹部の筋肉量を増やす
・体幹を強化する
・スクワットやウォーキング、ピラティス

などが適しています。

ウォーキングのように全身を使った運動は、血流改善や基礎代謝アップが期待できます。

仕事や家事などで忙しく、まとまった時間を確保しにくいという方もいるでしょう。
そのような場合には、まず日常で歩く際に、身体をきちんと動かす事を意識してみて下さい。
・腕の力を抜き
・大きく振り
・大股で姿勢よく歩く
これにより、
全身を使いながらのウォーキングができます。

更に、
熱を産生する働きが大きい、筋肉の材料となるたんぱく質を積極的に摂りましょう。

特に、朝に摂ることで体温も代謝も上がりやすくなります。

お勧めは、
『卵や納豆、乳製品』
など。

▼日常生活においては以下4つを取り入れてみて下さい。

①湯船につかりましょう。
湯船につかる事で身体に水圧がかかり、お腹や足の静脈やリンパ管も圧迫されます。
お湯から上がって圧力がなくなると、毛細血管に一気に血液が流れ、血行がよくなるのです。

②三首(首、手首、足首)を冷やさない
血管が沢山集まっている部分です。
また東洋医学てきには「風邪(ふうじゃ)」が侵入して来る場所とも言われています。
体が冷える前に、マフラーや手袋、靴下などを着用し温めましょう。

③食べ過ぎない
食べ過ぎると、消化の為に全身の血液が胃腸に一気に集中します。
そのため、末端に血液が行かなくなります。また、未消化物が血液循環不全を起こし、更に冷やす原因となります。

④温かいものをとるようにする。
食事ごとに必ず一品は温かいものをとりましょう。
食事の前に白湯をのむ事も有効です。

よく加熱された白湯(お湯)は消化機能を整えてくれる優れた飲み物です。
多くの場合、体調が良くない時というのは消化機能が低下しています。
放っておくと全身の血液や気の循環が滞り、あらゆる不調を引き起こす原因となります。そんなときこそ白湯の出番です。
(身体を温める・唾液を誘発し、消化機能を高める・血中の老廃物や毒素の排出を助ける・腸内のガスの発生を抑える)

以上の事に気をつけながら、

冷えを改善し代謝を上げて

燃えやすく痩せやすい身体を作って行きましょう^^

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