「整えてから鍛える」
という考え方
ただ鍛えるだけではなく、身体を整えながら鍛える。
それが、40代以降の身体づくりにおいて非常に重要です。
「運動を始めたら膝や腰が痛くなった」
「自己流で頑張っているのに、なかなか体型が変わらない」
そんな経験はありませんか?
実は、身体が歪んだ状態で負荷をかけるトレーニングは、効率が悪いだけでなく、怪我のリスクを高めてしまうことがあります。
■ ゆがんだ状態 vs 整った状態
例えば代表的なトレーニングである「スクワット」。
骨格がゆがんだままの状態と、正しく整った状態。
どちらが身体に良いと思いますか?
答えは明白です。
骨格を整えてから行うことで、関節への余計な負担を減らし、狙った筋肉へ安全かつ効率的に刺激を届けることができます。
■ 「凝り固まった筋肉」で動くリスク
筋肉が凝り固まった状態と、適切に緩み、バランスが整った状態。
どちらが安全に身体を動かせるかは言うまでもありません。
可動域が狭まった状態で無理に動くと、身体は別の部位でかばう「代償動作」を起こします。
これが、腰痛や肩痛、膝痛などの原因になるケースも少なくありません。
MMMでは、まず筋肉と関節のバランスを整え、本来の可動域を取り戻すことで、「安全で効率的な動き」を可能にします。
■ MMMが大切にする「整えてから鍛える」
MMMでは、すべてのセッションにおいて、このステップを非常に重要視しています。
整体 × トレーニング
MMMのトレーナーは全員が10年以上の経験を持ち、解剖学に精通したプロフェッショナル。
トレーニング前に骨格バランスをチェックし、必要に応じて調整を行うことで、本来使うべき筋肉へ正しく刺激が入る状態を作ります。
実際に、
- 「長年悩んでいたO脚が改善した」
- 「肩の痛みが軽減し、趣味のスキーのパフォーマンスが向上した」
など、多くのお声をいただいています。
■ 頑張った身体への“アフターコンディショニング”
MMMの大きな特徴の一つが、セッション最後に行う本格的なマッサージやストレッチです。
特に120分プランでは、30分以上のボディケアを必ず実施。
トレーニング後の筋肉疲労の緩和や、自律神経のリカバリーを促し、
「心までスッキリした」
そんな感覚を多くのお客様にご実感いただいています。

