==「腸脳相関」==

「腸脳相関」
という文字をよく目にするようになりました。

「腸脳相関」とは

脳の状態が腸に、
腸の状態が脳に、
影響を及ぼすという関係性を表した言葉です。

脳と腸は自律神経系やホルモン、サイトカインなどの液性因子を介して密に関連していることが知られており、。
この双方向的な関連を「脳腸相関」または「脳腸軸」と呼ばれています。

例えば、ストレスを感じるとお腹を下してしまう症状で有名な「過敏性腸症候群」でもわかるように、
何かを食べたわけでもないのに、ストレスを感じると、お腹に来ますよね。

最近では
・腸でも味を感じる???
という面白い論文もあります。

「人は食べたもので出来ている」
と言われます。

厳密に言うと
・人は食べたものを消化吸収し出来ている
です。

即ち、腸内環境を整えることで、正しく「消化」と「吸収」を行えるようになります。

その為には、当然のことながら、個人に合った理想の「食生活」を確立し、取り組めるようになることが大切です。

このブログでも再三「食生活」については触れてきましたが、
「食(腸)」と「脳」との関係性が深いということからも、
自分に合った食生活を確立し、無理なく取り組めるようになることで、心身の健康も手に入れられるということです。

▶自分に合った食生活とは
・いつ…食べるタイミング
・何を…食べるもの(材料)
・どれだけ…量
を見極めることです。

こちらについては、次回、記載させていただきます。

 

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当ジムは、ただ痩せるのではなく、
数年後も理想の体型で健康に動ける体を目指し、
お客様に合った「食事」「運動」「睡眠」を提案させていただいております。

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~~「水」について~~

東京は連日、注意報が出るほどの暑さです。

熱中症予防には、水分補給は欠かせません、
しかし、汗の中には塩分や糖分も含まれますので、
熱中症予防の水分補給として、日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。
特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。

ということも踏まえまして・・・

本日は、お水を飲む必要性、メリットをお伝えしていきます。

①目や口、鼻腔に潤いを与える
水分は私たちの身体の中で粘膜となり、
各器官の働きが鈍るのを防いでいます。
例えば、鼻や喉の粘膜が乾燥すると、繊毛の働きが弱まり、風邪やインフルエンザのウイルス・花粉などを防ぐことができなくなります。
さらに体内に侵入してきたウイルスなどを、排出するための痰や鼻水も減少させてしまいます。
このように水分が足りなくなることで、外敵の侵入を防ぐために身体が備えている二重ブロックが2つとも機能しなくなります。

②体内に栄養と酸素を運ぶ
体内に取り込まれた酸素や栄養は、血液を通じて身体の隅々にまで運ばれていきます。
その際、スムーズに運べるようにサポートするのが血液中の水分です。
水分不足で血液濃度が上がりドロドロの状態になると、血液がスムーズに循環できなくなり、せっかく摂った栄養も必要な所にまで届かなくなってしまいます。
更に、血液の流れが悪くなると、運べる酸素の量も減ってしまいます。酸素不足は集中力や記憶力の低下を招きます。
他にも血液の流れが悪いと、冷え性や肩こりを引き起こしたり、ダイエットに失敗しやすくなったりします。

③老廃物を体外に出す
「たくさん水を飲むとトイレが近くなるから控えている」という事を聞くことがありますが、水を飲むのはトイレに行くためです。
もちろんたくさん飲めばいいというわけではありませんが、既にご存知の方も多いと思いますが、体内の60%は水分です。
体内にある水分は、常に新しいものへと入れ替えていかなくてはいけませんが、口にした水が身体の外に排出されるまで、1ヶ月ほどかかると言われています。
古くなった体内の水分が入れ替わらないと血液の製造が滞りますし、代謝は落ち、肌のハリやしなやかさも衰えていきます。
たまにする運動などで出る汗も、匂いがキツくなったりします。

④肌に水分を保ち、みずみずしい肌に
身体の一番外側にある肌は、栄養や水分が最後に届くところです。
もし、肌の張りやしなやかさを失っているとしたら、それは1日に必要な水分が取れておらず、身体の表面まで水分が行き届いていないのかもしれません。
接種した栄養や水は、生命維持に関わる器官に対して優先的に届けられます。
肌は、優先順位がそれほど高くない部分で、栄養や水分の補給がどうしても後回しにされてしまいます。

⑤血液やリンパの流れをスムーズに
血液は水分と栄養で構成されています。栄養を摂らなくてはいけないことは普段から意識していると思いますが、もうひとつの材料の水分は軽視されがちです。
お菓子などで糖分を多く摂取する生活をしている人は、血液はドロドロになりやすく、代謝も下がってしまいます。その結果、低体温になり手足が冷えやすくなります。
また、水分不足は身体中を駆け巡っているリンパの流れも滞らせてしまいます。リンパは老廃物を流す大事な役目をしていますから、水分不足でリンパがきちんと流れないと老廃物が溜まり免疫力が落ちてしまいます。

お茶やコーヒーは利尿作用により、接種した水分以上に、水分が体外に排出されてしまうことがありますので、
それぞれの特性を認識し、飲み物を選ぶことをお勧めいたします。

生きるためにも、美容のためにも、欠かせない水分ですが、水を飲むということが当たり前すぎて考えもしなかったり、忙しさに埋もれてついつい忘れてしまいますが、
改めて、起きたら1杯、トイレに行くたびにまた1杯、と、簡単にルールを決めてみて、日常の中で優先的に取り入れていってみてもいいかもしれませんね。

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♪♪コンビニでお食事を選ぶなら♪♪

 

表参道・六本木 大人のためのパーソナルトレーニングプライベートジムMMM(トリプルエム)のパーソナルトレーナーyuukiです。

ダイエットをしたい方向けに、
『外食ほどお金を掛けずに美味しく手軽なコンビニご飯の選び方』
をご紹介していきます♪

まずは、
栄養素や食事の並びの基本からいきましょう。

≪3大栄養素と5大栄養素≫
栄養素には、3大栄養素と呼ばれる「糖質」「脂質」「たんぱく質」
それに「ビタミン」「ミネラル」を加えて5大栄養素と呼ばれるものがあります。

3大栄養素はカラダを動かすエネルギー源ですが、
スポーツをするにあたって5大栄養素それぞれに役割があり、
どれも欠かせないものなので、これらの栄養素をバランス良く摂ることが大切です。

▼栄養素は、基本的には
「カラダを動かすエネルギーとなるもの」
「カラダを作るもの」
「カラダの調子を整えるもの」
の3つに分けられます。

3大栄養素はエネルギー源になりますが、
中でもたんぱく質は、
筋肉や爪・髪・内臓・血液・骨などを作る働きもあります。
運動をする方にとっても美容を気にする方にとっても、
最もカギとなる重要な栄養素と言えます。

これらの5大栄養素をそろえることが大切ですが、

では、どのようにメニューを決めればよいでしょうか。

理想的な食事とは、
「栄養フルコース型」
と言われる食事です。

これは…

①主食
②主菜
③副菜
④乳製品
⑤果物

が1食のうちで全て揃う食事のことを指します。

なるべく毎食、この型を目指しましょう。

一見難しそうですが、この①から⑤に食品を当てはめて行けばいいだけです。
①主食…「ご飯・パン・麺類・シリアル」
②主菜…「肉・魚・卵・大豆製品」
③副菜…「野菜・海藻・きのこ」
④乳製品…「牛乳・ヨーグルト・チーズ」
⑤果物…「果物(そのままですね(笑))」

上記がメニューを決める際の基本です。

このように栄養素の基本を知っていると、健康的に簡単に応用もできてしまいますね。
早速、当てはめて参りましょう。

①主食…なるべく加工されていないもの(パンや麺よりは、おにぎりのほうが加工の工程は少ないです。)
②主菜…焼き魚・サラダチキン・焼鳥・豆腐・餃子など
③副菜…サラダ・スティック野菜・野菜スープ・ゆで卵など
④乳製品…ヨーグルト(ドリンク)・チーズなど
⑤果物…カットフルーツなど

主食(糖質)を食べずともお腹を満たすことは簡単です。

食べる時間と食べる食品さえ間違えなければ、太ることはないはずです。
(ご病気等はまた別ですが…)

即ち、ポイントは
・いつ
・何を
・どれだけ
食べるか、
ということです。

この年末年始は、ついついコンビニにやスーパーなどの総菜が多くなりがちですが、
上記を意識し、お腹の中も良い感じで新年をお迎えくださいね。

 

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本当に「糖質に着目するとなぜ体重は変化するのか?」知っていますか?

糖質制限とは???

糖質制限とは…
食事の糖質を極力カットすることです。

糖質は、人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源である三大栄養素「タンパク質・炭水化物(糖質)・脂質」の一部である、
炭水化物に約9割含まれている栄養素です。

炭水化物は、消化吸収できる「糖質」と消化吸収できない「食物繊維」に分かれます。

糖質制限は、糖尿病の治療として行われる食事法でしたが、
減量効果が高いことからダイエットとしても活用されるようになり、
減量を必要とするアスリートの多くは、この「糖質」を意識し食事に取り組み、目標体重を目指します。

そもそも、
『糖質をカットすると、なぜ痩せるのでしょうか?』

●糖質の特徴は、
・タンパク質や脂質に比べ、摂取した際の血糖値の上昇が急激であるということ
です。

血糖値が急激に上がると、それを抑えるためにホルモンの1つである
「インスリン」が多く分泌されます。

●インスリンには、
・血液中の糖分を脂肪細胞に取り込むよう促す性質があります
ので、
インスリンが多く分泌されると、血液中の余った糖分を脂肪に取り込み、体脂肪が蓄積されやすくなるのです。

即ち、
●糖質を制限することで、
・血糖値の急上昇を抑え
・インスリンの分泌を抑えることができる
のです。

身体を動かすエネルギーである糖質の摂取量が少なくなると、
体内ではエネルギー不足を補うために、蓄積されている中性脂肪や体脂肪を分解してエネルギー源を作り出します。

≪即ち‼≫
・体内の糖質が少なくなると

・これまで以上に、体内の脂肪とエネルギー源として使いやすくなる

ということなのです。

また、中性脂肪を分解するとき、肝臓では「ケトン体」と呼ばれるエネルギーを生成します。
このケトン体が糖の代わりとなり、身体を動かすエネルギー源となるのです。

つまり!
「糖が不足しているから、脂肪を分解して代わりのケトン体をどんどん作ろう!」
という身体の仕組みが働くために体脂肪が減少していくのです。

★例えば、
通勤のために、毎朝最寄り駅まで15分かけて歩いていた方が糖質摂取量をコントロールすると
これまでの15分の徒歩では糖質しか使われていなかったのが、
脂肪も使うようになる、かもしれない!?
即ち、これまでと同じ日常生活お送っているだけで、これまでよりも体重が落ちやすくなるのは、
体の中で、このような現象が起きているからなのです!

とはいえ、
お食事は先述の通り、PFCバランスといわれる

「タンパク質(P)」「脂質(F)」「炭水化物(C)」

のバランスが重要です!

曖昧な知識で取り組みますと、
適正体重に向かうどころか、体調を崩す場合もありますので、お気を付けくださいませ。

当ジムでは、
「糖質制限」
ではなく、

上記「PFCバランス」を意識して、お客様に合った
・糖質量を見出し
・コントロールする。
「糖質コントロール」で取り組んでいます。

2か月後の理想より、2年後の理想のために…。

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