好きなスポーツを、これからも。
ゴルフやテニス、ランニングなど、好きなスポーツを楽しむ時間は、人生を豊かにしてくれます。
一方、40代・50代になると、以前より身体の硬さを感じたり、思い描いたとおりに身体が動かなかったりすることもあります。
スポーツのための身体づくりで大切なのは、筋力だけではありません。柔軟性・可動域・安定性・身体をコントロールする力をバランスよく育てることです。
今回は六本木のプライベートジムMMMが、ゴルフを中心に、スポーツを長く楽しむための10の疑問にお答えします。
ゴルフは腕だけでクラブを振るスポーツではありません。下半身で身体を支え、体幹を通じて力を伝え、全身を連動させてスイングします。
そのため、筋力だけでなく、股関節や胸椎の動き、バランス、身体をコントロールする力も重要です。
筋力を高めることは有益ですが、実際のスイング技術を磨くには、ゴルフの練習と組み合わせることが大切です。
飛距離にはクラブヘッドスピードやミート率、打ち出し条件などが関係します。
身体づくりの面では、股関節まわりの筋力、回旋の可動性、身体を安定させる力、適切なタイミングで力を発揮する能力などがポイントです。
なお、トレーニングによる飛距離の変化には個人差があり、クラブの特性やスイング技術にも左右されます。
ゴルフのスイングでは、身体を回す動作が繰り返されます。
しかし、回旋の可動域が十分でなかったり、身体の一部だけで無理に回ろうとしたりすると、スムーズな動作が難しくなる場合があります。
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股関節の可動性
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体幹の安定性
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全身の連動
大切なのは、ただ大きく回すことではなく、自分に合った範囲で、安定して回旋できる身体を目指すことです。
野球では、下半身から体幹、上半身へと力を伝える動作が多く見られます。
肩だけ、腕だけを鍛えるのではなく、股関節の動きや体幹の安定性、肩まわりの機能も含めて考える必要があります。
特に久しぶりに野球を再開する方は、現在の体力や関節の状態に合わせて運動量を調整しましょう。
テニスでは、左右への移動、急な切り返し、ストロークやサーブなど、さまざまな身体能力が求められます。
競技の動きを意識しながら、身体全体をバランスよく鍛えることが大切です。
ランニングでは、着地するたびに下半身に負荷がかかります。脚の筋力だけでなく、股関節や体幹の安定性も重要です。
また、走る距離や速度を急激に増やさず、休息を取り入れながら継続することも大切です。
スポーツによるケガのリスクを完全になくすことはできませんが、筋力やバランス能力を高め、負荷を段階的に増やすことはリスク管理に役立ちます。
強い痛みやしびれ、長引く症状がある場合は、運動を続ける前に医療機関へ相談してください。
ゴルフには技術やタイミング、バランス、クラブの使い方など、さまざまな要素が関係します。
身体が硬いと感じる方も、現在の可動域を確認し、必要な部分の動きを少しずつ高めることで、よりスムーズな動作を目指せます。
体幹とは腹筋だけでなく、背中や骨盤まわりなどを含む身体の中心部分です。
ゴルフでは身体を回旋させながら、必要な部分を安定させる能力が求められます。
プランクなどの静的なトレーニングに加え、回旋や重心移動を伴う運動も目的に応じて取り入れるとよいでしょう。
年齢を重ねると身体の状態は変化しますが、適切な運動を継続することには意味があります。
大切なのは、若い頃と同じ練習量を目指すことではなく、現在の身体に合った方法を選ぶことです。
整えて、鍛えて、リフレッシュする。
MMMでは、トレーニングとコンディショニングを組み合わせながら、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせた身体づくりを大切にしています。
10年後のゴルフも、もっと大切。
飛距離を伸ばしたい。スイングを安定させたい。もっと軽やかに身体を動かしたい。
その目標に向かう時間も、スポーツの楽しさの一つです。
テニスで気持ちよく汗を流せる。
旅行先でアクティブに過ごせる。
年齢を重ねても、新しいことに挑戦できる。
MMMが大切にしているのは、「2か月後よりも、2年後のために。」という考え方です。
スポーツのための身体づくりを、これからの人生をより豊かにする習慣として考えてみませんか。
これからも思いのままに。
MMM六本木店では、筋力・柔軟性・可動域・コンディショニングなどを組み合わせ、一人ひとりの目的に合わせた身体づくりをサポートします。
✓ 40代・50代からのトレーニング
✓ 柔軟性・可動域・体幹へのアプローチ
✓ トレーニングとコンディショニング
✓ 完全貸し切りのプライベート空間
100問100答シリーズ
本記事は全10テーマ・100問の第5回です。ほかのテーマもあわせてご覧ください。

